予防接種が重症化を防ぐ-国保でHOT情報2011年1月号

空気も乾燥してくるこの季節、予防に努めたいのがインフルエンザです。
国保でHOT情報では、今年のインフルエンザの傾向や予防法、発症したときの対処や注意事項等について、みなみクリニックの南武嗣院長にお話を伺い、1月5日にお伝えしました。

香港型が流行中


ー今季はどのような型が流行しているのでしょうか?

南先生/従来の4香港型が3分の2ぐらいの割合で流行しています。残りがいわゆる新型のようですね。

ー手洗いが一番効果的

南先生/まずは「手洗い」一番大切です。ある国でコレラを予防するために手洗いを推奨したところ、肺炎も減ったという例があるほど、大変効果的なのです。最低でも一日3回、食事前には必ず手洗いをしてほしいですね。

 

今年流行しているインフルエンザの傾向等について説明する南先生(左)と和田由紀健康リポーター

 

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2011-01-01
カテゴリー: 国保でHOT情報 

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