仲間と一緒に楽しみながらいつまでも健康でありたい-国保でHOT情報2009年5月号

鹿児島市にある名山小学校の体育館からは、にぎやかな声が聞こえてきました。
こちらでは毎週日曜日の夜、ソフトバレーの練習が行われているとのこと。
国保でHOT情報ではねんりんピックにも参加したというソフトバレーチーム「さつま」 の練習を取材し、3月18日にお伝えしました

3つのメダルは私の「宝」

―門内さんはなんと76歳とのことですが、コートでの動きも軽やかでびっくりしました。 さて、こちらの「さつま」の中でも60歳以上のチームは、これまで何回も「ねんりんピックに参加しているそうですね

門内さん/ 初めて参加したのが福井県で開かれたねんりんピックでした。 そのとき我がチームは銅メダルを獲得、その後も練習を積み重ね、広島大会では金メダル、そして昨年の 鹿児島大会では銀メダルに輝きました。これら3つの金、銀、銅メダルは私の「宝」です。

―いきいきと元気な姿が年齢を感じさせない門内さんですが、その若々しさの秘訣はどこにあるのでしょうか? 
門内さん/ 仲間と一緒に楽しく話し、体を動かすことではないでしょうか。 おかげさまで、これまで大きなケガや病気をすることなく過ごしてきました。 また、一日一万歩歩くことも心がけていますよ。 これからも体力が続く限り、仲間とともにソフトバレーを楽しみ、そしてまたメダル獲得を目指してがんばりたいですね 

日頃の疲れも吹き飛ぶ

―「運動を継続する」ということは難しいと思いますが、みなさん楽しみながらがんばっていらっしゃいますよね。 さて大迫さんにとって、ソフトバレーやチームの魅力とは何でしょうか
大迫さん/ここでは先輩も後輩も一緒になってソフトバレー以外の話もしながら週末を楽しめることです。 練習の日、自宅を出る前は「休みたい」と思うこともあるが、集まってプレーしているとやっぱり楽しい。 仲間とともに汗を流すことで、日頃の疲れも吹き飛びますしね。

―最後に、今後の目標を教えてください
大迫さん/ 運動や食事面に気をつけながら「健康」でありたいですね。 そうしていつまでも、仲間と一緒にソフトバレーを楽しんでいきたいと思います。

チーム最年長にも関わらず、軽やかで力強い動きをっ見せてくれた門内さん(写真左)と和田由樹健康リポーター

チーム最年長にも関わらず、軽やかで力強い動きをっ見せてくれた門内さん(写真左)と和田由樹健康リポーター

 

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2009-05-01
カテゴリー: 国保でHOT情報 

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